癒しのサロンMamiyのセラピストによる心の奥深くの真実の日々の記録。
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ちょっと泣けるいい話
2010-12-01 Wed 11:32
お散歩している時、いつもお見かけするご夫婦がいます。

60歳代のご夫婦です・・・。

ご主人が脳梗塞の後のリハビリ中なのです。

奥さまは以前、ブログにも書いたのですが車いすに座りながら、リハビリ中のご主人の後ろを付いていき

時には蹴飛ばすくらいの勢いで(疲れた時、倒れそうになった時すぐに車いすに乗れるように)

励ましながらその逞しさ、飼い犬もつれてのリハビリに何だか一家総出で

どんな事さえも楽しみ味わいつくすくらいの感じが心打たれお会いするたびにお話してきました。

ガードレールを支えにしながら、ふらふらとかなり大変そうだった日々・・・。

熱い夏の日も、風の吹く日も・・・。

ある日のことまたそのご夫婦にお会いして驚きました・・・。

ご主人は杖をつきながらだけれど、一歩一歩歩いていました・・・。

私は思わず声をかけました。

「しばらくお会いしない間にこんなに歩けるようになられたのですね!凄いです!!」

そう言いながら想わず涙があふれてきました。

どんなに大変だった日々かを思い、あきらめずに日々の努力の結果だから・・・。

脳梗塞で不自由になられたのは2度目だそうです。

1度目のリハビリを頑張り歩けるようになってからの2度目の梗塞でのリハビリはどれほど苦しく

無念さや無力感、厳しさは一層増しているはずです。

それでもお二人は日々明るく踏ん張ってこられた。

その結果目を見張るほどの回復です。

それまで歩んでこられたご夫婦の道のり関係性と人間性・・・。

人は絶望して苦しみの中にあってさえ人を感動させてくれる。

勇気やお手本を示してくれるそんな存在なのだと。

私は泣きながら心の中が温かく満たされてゆくのを感じました。

どんな時もあきらめずに踏ん張ることの大切さ、苦しい時ほどユーモアを忘れずに。

「がんばります!」両手でガッツポーズで答えてくださった奥さま。

私も勇気をいただきました。

何気ない日々の中に隠された輝き。

人の中にある凄さ気づかされました。

ありがとう!!

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