自分を映す鏡

自分の周りに存在する人々・・・。
そのもっとも、相対すると感じている人はある意味で自分を映す鏡である。

良くも悪くも・・・。
毎日のように出会う人がいる・・・。

老犬との散歩でお友達となった方である。(彼女の老犬)
本当に良く出会う仲良しになってそのうち・・・。
私の家の前のミニ看板を見てあれって何かわかるって聞かれた・・・。

笑いながら実は私の家よって・・・。
そして私のサロンのお客様になっている・・・。
今日その方がボランティアに行っている事が分かった・・・。

私がずーっと遣りたかった事・・・!
私の暮らしが安定するまでそうしたらきっと漸くいけるようになる。
そう思っていた・・・。

私の心が本当に成長してその時に其処に到達すると・・・。心から喜びを持ち自分の為に真の喜びの為に純粋に其処に到達したかった。
その心が完全に出来るまでは其処へはいけなかった・・・。

以前も私はボランティアをしてはいたのですが・・・。
一緒にボランティアをしていた方から毎日のようにお誘いがあり、男性の方だったので(かなりの年配)安心してみんなでお茶をしたのですが何だか特別な感情をもたれたらしく・・・。その事が原因で止めざるを得なくなりました。

本当に遣りたいボランティアをその方はしていた・・・。
未来の私なのだと感じた・・・。そうなりたいと・・・!

その他にも以前の私の姿を映す鏡と成る人がいる・・・。
何だか昔の私を見ている気がする・・・。
あの時はしらなかったが、今の私が感じているような事を相手は感じていたのだろうな。

本当に自分のフィールドで輝くこと・・・。
その事の意味が今はよく判る・・・。

そしてその先の出会いたい自分の姿・・・。
もう直ぐだ今そんな気がする・・・。
あと少し本当に心が完全に成熟した時もう直ぐだ・・・。

何だか涙が溢れ出す・・・。
ボランティアの人の瞳を見て御覧・・・。
愛を貰っているんだよ・・・。
純粋な愛を・・・。純粋な愛を与えるから循環する愛の姿を・・・。

自分のフィールドを大切にしてその先の自分に出会う・・・。
二人はどちらも自分なのだと・・・そう思う・・・。



2006/06/15(木) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

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