今夜はクリスマス・イブ・・・。
先週は怒涛の展開に時間はワープし続けました・・・。
18日の朝いつものように朝の祈りをして母に今日お墓参りに行く事を伝えました。
『今日はいいから明日になさい』と母の声が聞こえました・・・。
どうして?答えは直ぐわかりました・・・。
18日はミルクの日となりました・・・。
どれだけ我慢強く私のためにいてくれるミルク(猫)だけの日・・・。
最高に今まで見た事が無いくらい蕩けるように幸せなミルクの顔・・・。
いいえそれ以上に私が最高の幸せを感じた日・・・。
21日心不全でミルクは私の腕の中で亡くなりました・・・。
最後に私への最高のプレゼントを残して・・・。
母とミルクがくれた最高の時間・・・。
あんなにも心がいいえ魂が触れ合った時間は無かった・・・。
私の苦しみも悲しみも喜びも全てを見つめ続けてくれた最高の愛の存在・・・。
普通の日々がどれほどの奇跡を重ね神が与えてくださっているかを・・・。
心底想いました・・・。
けれど存在は見えなくなったけれどいつでも一緒・・・。
私はこれから私だけが出来る事をミルクへの最後のプレゼントにします・・・。
必ず・・・。
それはきっと私とミルクだけでは無く私の使命でもあるのだから・・・。
愛しき者を失った全ての方へ・・・。
悲しみの中の人も喜びの中の人も全ての人へメリークリスマス!
私へ与えられた愛しき日々を感謝します。
ミルクありがとうありがとう!
大丈夫『お母さんは仕事が支えてくれるから』
心配しないで・・・。
笑っているように見えた貴女の顔忘れない・・・。
最高のクリスマスイブをお過ごしください・・・。
