この間、ある人の付き添いで霞ヶ関の簡易裁判所へ行きました。
人生の中でこんな事を経験するなんて・・・。
其処には様々な人々がおりました・・・。
奥のソファで少し待ち時間を調整していた所・・・。
泣き叫ぶ声・・・。
親子間の揉め事のようでした・・・。
子供のように泣きじゃくる人・・・。
かなり根深いものを感じました・・・。
けれど本当に普通の人々・・・。
女子学生風有り・・・。小さな子供をつれた母あり・・・。
何だか少しビックリでした・・・。
法廷は円卓でした。
裁判官、司法官、書記そして原告と被告
私は後ろの傍聴者席に座りました・・・。
かなり穏やかに過ぎてゆきました・・・。
どんなにこちらに非が無くともあちらに対して心からありがとうと言ってねって事は伝えて
いました・・・。
其々の問題ではなく違う争点があるのですが・・・。
結果は全面勝利でした・・・。
相手の方は訓告を受けていました・・・。
けれど和解です・・・。
全て終わり私の連れは頭を下げありがとう御座いましたお世話様でしたと・・・。
私達は帰りに銀座に出て忘年会がてら美味しいお食事をしました・・・。
お野菜会席料理です。
きっと私に気を使ったのだと想います・・・。
例えこちらに全く非が無くても怒りの感情は問題をこじらせるだけだと・・・。
相手を其の気持ちを汲む度量が大切なのだと・・・。
流石は裁判官です。
全ての人に問題に対して配慮しつつ其の中で決定する・・・。
常に争いの場所である其の場所にいるからこそ誰よりも穏やかで温かな印象を受けた
其の方に感服した日でも有ります・・・。
実は裁判中心の中で一心に祈りました・・・。
その後大きく動いたのです・・・。
勿論偶然ですけれど・・・。
見えない力の応援もあったような気がしています・・・強く浄化して・・・。
どんな時でも冷静でいる自分がいました・・・。
全てを楽しむ自分がいます・・・。
どの経験も素敵だなって・・・。
