昔、ある映画(男女の真実の愛)を見て号泣した事が有ります。
大声を上げて・・・。
そしてそんなにも私は愛を求めている事を其の時知ったのです・・・。
それから幾年か過ぎ私は他者に愛を求めるのではなくただ、愛したいのです。
そう感じたのでした・・・。
愛されたいのではなく愛したいのだと・・・・。
それからまた幾年かが過ぎ今またブラザーサン・シスタームーンを観て
再び、私は号泣したのです・・・。
大声を上げて・・・。
其処には私が望む愛が全てあったのです・・・。
けれど以前のような男女の愛でもなく他者に求める愛でもありません。
自分の中にある自分の中にこそ求める愛があったのです・・・。
だから号泣したのです・・・。
自分の心の中にこそ無限の愛を見出すのかも知れません・・・。
それを求め歩み続けるのかもそれません・・・。
自分の心の中にこそ・・・・!!
自分を無条件で信じ愛せた時きっと自分の中に眠っていた全ての可能性
に目覚めるのかもしれません・・・。
出来ないと想っている内は出来ないけれど少しの勇気で一歩踏み出した時全ては其処へ導かれ始める・・・。
私の心が試されそうで・・・。
いいえ自分自身によって・・・。
でももう心はそれを求めている・・・。
無限の愛を・・・。
真実の愛を・・・。
私は私の心に見出そう・・・。
いつの日かではなく・・・。
一歩ずつ踏み出す事によって・・・。
それがいつの日かに続くのだから・・・。
