先日、エリザベスゴールデンエイジを観て参りました。
映画の場面場面で象徴的な色のドレスを身にまとった女王エリザベスの姿が美しかった。
孤高の女王、どれほどの孤独を感じていた事でしょう・・・。
其の信念の素晴らしさ・・・。
ある場面で命を狙われ絶体絶命に陥ります。
それを手を広げ受け入れるのです。どうぞとばかりに・・・。
私は思い出しました・・・。
これはきっと夢なのですが・・・。
パートナーと別れるとき・・・。
エネルギー体の彼がある時私の首を締めました・・・。
夢の中でも苦しくもがきどうする事も出来なかった時・・・。
殺したければ殺しなさいとでも悲しい・・・。
その時エネルギーはスーッと消えたのです・・・。
勿論夢です・・・。
私はあの時想ったのです。どんな事も受け入れる勇気があれば・・・。
道は開けるのだと・・・。
どれほどの逆境であろうとも真に民の為、天からの導きがある時・・・。
不思議なほどありえない事が起こる・・・。
罪を犯したのなら罰します。
けれど其の信念で罰しはしないと・・・。
孤高の女王が真の恐怖を味わう時・・・。
そして真の自己を見出す時・・・。
無条件で自分を信じたとき奇跡は起こる・・・。
求めない勇気・・・。
身を投げ出す勇気・・・。
何も求めず身をささげる・・・。
其の気品・・・。
逆境はそれまで滞っていた所を変えるチャンスなのだから・・・。
全く新たに生まれ変わる素晴らしい時なのだから・・・。
変化の時・・・。
真の自己を信じよう・・・。
