癒しのサロンMamiyのセラピストによる心の奥深くの真実の日々の記録。
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しあわせな孤独
2010-02-04 Thu 15:50
昨日は節分。

豆をまき惠法巻きを食べました・・・。

聖地である母のお墓参りに妹と行ってきました・・・。

銀座である個展を見てご飯を食べて・・・。

あっという間に時間が過ぎてゆきました。

人間の罪には「7つの大罪」があると言われています。

「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠情」「強欲」「暴食」(色欲」

その中でも一番の罪は「怠惰」だそうです。

しあわせな孤独は愛をテーマに人間の持つ弱さや強さしたたかさを描いています。

人はだれしもが加害者であり被害者でもあり得る・・・。

ただ傍観者のように自分の起こした罪から逃れようとしていても決して逃れることなどできはしない。

誰も傷つけないでいたいからといってそれができるわけではない・・・。

ならば、しっかり生きようとするならばそこに逃げずに自分を生きようと思った・・・。

それぞれの愛・・・。

逢わずとも繋がっている愛・・・。

今この瞬間を求めあう命の愛・・・。

そのどれもが愛だろう・・・。

深く傷つけてしまっても傷ついてもその愛はずーっと心の中に残ってゆくもの。

人生を瞬間瞬間を生きているだろうか・・・?

言いたいこと遣りたいことを遣っているだろうか・・・?

飲み込んでばかりで人生の傍観者であり続けてはいないか・・・?

生きていることは傷つけること。傷つくことを恐れてはいけない。

しあわせな孤独ってあるだろう・・・。

それは愛を知っているから・・・・。

逃げずに愛と向き合ってきたから・・・。

自分とそして大切なものたちと・・・。

「怠惰」でいないように・・・。

「傍観者」でいないように・・・。

しっかり生きよう!

妹と私はある意味正反対です。

瞬間瞬間を命を削るように生きている彼女。

頭で考え踏み出すのを躊躇する私。

エンジンがかかればそれは暴走するくらいなのだけれど。

それには時間をかけるつまり「怠惰」なのだと思う・・・。

温かな毛布にくるまっていたいの・・・。

甘えである・・・。

そして頑固で・・・。

でもね。そんな癖を引きずらないでもう似つかわしくはないはずです。

私を生きよう!今までそうしてきたように・・・。

本当はいろいろ気づくことがある・・・。

そのことを言っていいかと悩み言わずに飲み込んでいることの多さに気づいた・・・。

傷つけたくないから・・・。自分で気づくまで私は見守ろう・・・。

いいえ、嫌われたくないから・・・。

もう言ってもしかたがないから・・・。

自分の相手も本当の意味で信頼していないからであろう・・・。

どこか引いてみ過ぎている。

人生にがっぷりよつで向き合おう。

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かいじゅうたちのいるところ
2010-01-27 Wed 11:14
「かいじゅうたちのいるところ」を見てきました。

きっと皆さまも目にしたことがある有名なお話です。

かいじゅうたちがいる島に辿り着いたMAX少年のお話・・・。

それぞれのキャラクターの中に自分を見出すかもしれません。

そしてこれは人間の根源にある問題を浮き彫りにしています。

人は一人では生きていけない・・・。

だから、仲間や家族や愛する人を求める。

そして強い絆を追い求める・・・。

けれどいつしか、それが重荷となる。

そして、一人の時間が欲しくなる。

愛を求め続ける淋しくて繊細で自分の心にある愛を上手く表現できない人達・・・。

それゆえその思いは歯がゆく苦しく駄々っ子のように・・・。

それを愛しつねに常に愛を与え続けるものの苦悩・・・。

そしてただあるというなにも求めない存在に引かれ安住の地を見出すが・・・。

それでもなお捨てきれずにいるそして・・・。

駄々っ子も立場が違うと様々な経験をする。

それで自分のことが良くわかる。

そして愛を求められ続けるものの苦悩も・・・。

かわいいかいじゅうたちでもそれはそれぞれの中に人間が持つ本質が描かれている。

映画館での出来事。

老夫婦がご主人が「自分をわびて償いのために」と愛する妻と見に来ていらした。

「今度は愛妻家」の映画をだろうかご自分と照らし合わせてみんなの前で話されたので何だか笑みがこぼれた。

いろいろな事があったのだろうそれで今は愛妻家その妻が笑いながら聴いている。

夫婦も波がある。

良い時悪い時。

それでも繋がって一緒の時を進んでゆく。

愛を与えるものと与えられたいと願うもの。

そこにも本質的なものがある。

主題は違っていても底に流れるものは全く違ってはいない。

どの人もどの人も素晴らしい!
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愛の中の真実
2009-03-31 Tue 08:08
4月4日12:00?千葉県市川市「芳澤ガーデンギャラリー」にて有志によるChieArt原画展開催
期間中もサロンは営業いたしております。

「ブロークバックマウンテン」を見ました・・・。
途中から涙があふれました・・・。

すべてを見終わり少ししてからお買い物に行きましょうと用意をし出かけようとしたその時・・・。
突然涙があふれ出し号泣しました・・・。

どのような愛の形であれ・・・。
それが真実の愛であったなら・・・。

私の心はリトマス試験紙のようにそれを感知し泣いてしまう・・・。

こんなに悲しい愛があるだろうか・・・。
その弱さゆえ自分の気持ちに正直に生きることができなかった・・・。
殺される恐怖・・・。
愛する者をその危険に合わせることなどできない・・・。

その気持ち痛いほどわかる・・・!!
その切なさ・・・。
苦しさ・・・。

それをわかり苦しみながら自分らしく生きることをあきらめ相手に合わせた・・・。
その人の気持ちも痛いほどわかる・・・。

自分に正直に生きることは血を流しながら生きること・・・。
その辛さ苦しさも痛いほどわかる・・・。

どちらにしても苦しさはある・・・。
けれど弱さゆえそうできなかったその人を責めることなどできはしない・・・。

けれどその弱さゆえ周りを大きく傷つけた・・・。
真実を生きても同じように傷つける・・・。

けれど似て非なるもの・・・。

大きな観点から言うとやはり自分に正直に生きることこそ魂を救い周りを救う・・・。

偏見がテーマでもある・・・。
男性同士の愛だけれど・・・。
切なく苦しく本物の愛がそこにあった・・・。

私は弱さを心底知っている・・・。
だからこそ強くありたいと思う・・・。

強い苦しさも知っている・・・。
心底の尊厳ある生き方・・・。

どれほどの人がそれを行っているのであろうか・・・。
そこに焦点を当てているのであろうか・・・。

彼を失いそしてその愛は永遠になった・・・。
ChieAr原画展ポスター縮小版

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エリザベスゴールデンエイジ
2008-03-02 Sun 07:55
先日、エリザベスゴールデンエイジを観て参りました。
映画の場面場面で象徴的な色のドレスを身にまとった女王エリザベスの姿が美しかった。

孤高の女王、どれほどの孤独を感じていた事でしょう・・・。
其の信念の素晴らしさ・・・。

ある場面で命を狙われ絶体絶命に陥ります。
それを手を広げ受け入れるのです。どうぞとばかりに・・・。

私は思い出しました・・・。
これはきっと夢なのですが・・・。

パートナーと別れるとき・・・。
エネルギー体の彼がある時私の首を締めました・・・。
夢の中でも苦しくもがきどうする事も出来なかった時・・・。
殺したければ殺しなさいとでも悲しい・・・。

その時エネルギーはスーッと消えたのです・・・。
勿論夢です・・・。

私はあの時想ったのです。どんな事も受け入れる勇気があれば・・・。
道は開けるのだと・・・。

どれほどの逆境であろうとも真に民の為、天からの導きがある時・・・。
不思議なほどありえない事が起こる・・・。

罪を犯したのなら罰します。
けれど其の信念で罰しはしないと・・・。

孤高の女王が真の恐怖を味わう時・・・。
そして真の自己を見出す時・・・。

無条件で自分を信じたとき奇跡は起こる・・・。

求めない勇気・・・。
身を投げ出す勇気・・・。
何も求めず身をささげる・・・。

其の気品・・・。

逆境はそれまで滞っていた所を変えるチャンスなのだから・・・。
全く新たに生まれ変わる素晴らしい時なのだから・・・。

変化の時・・・。
真の自己を信じよう・・・。
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マリア
2007-12-04 Tue 08:32
昨日、お客様をお見送りしてから映画を観に行きました・・・。
『マリア』です。

涙が止まりませんでした・・・。
懐かしい風景・・・?

何故だろう・・・?
自分の人生に起こる最大の未知なる恐怖を飲み込むほどの勇気・・・。
信じる心・・・!

本物の強さ・・・!
愛・・・!

あっという間の時間が過ぎてゆきました・・・。
えっもう終わりなの・・・!

ずーっとずーっとあの世界に浸っていたかった・・・。
ナザレの土。ベツレヘムの土・・・。

何だか香りが漂った気がしました・・・。
風の香り・・・。木々の囁き・・・。

あの時代・・・。
懸命に生きた人々・・・。

純粋で無垢で真に強い・・・。
『マリア』の美しさ・・・。

何よりも本当の強さ・・・。
ヨセフの愛・・・。

人はいつだって未来がわかる訳では無い・・・。
困難な状況・・・。
未知なるものへの恐怖・・・。

それでも信じる心と勇気を持って挑む其の姿が胸を打つ・・・。

特別な話・・・。とではなく全ての人がもう一度信じる心と勇気を持てば未来は輝くという事を
気付かせてくれるものです・・・。

幸せな一日でした。
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